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        <title>ギリシャ</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 15 Sep 2012 12:02:51 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ギリシャの世界遺産</title>
            <description><![CDATA[ギリシャには、ユネスコの世界遺産に登録されている遺跡が、全部で16あります。<br /><br />
この数は、他の国々と比較しても群を抜いています。<br /><br />
ギリシャを訪れる方々のなかには、その歴史ある世界遺産を訪れることを目的としている方々が多いのではないでしょうか？ギリシャの壮大な歴史を肌で感じるために、その1つの手がかりとして世界遺産をひとつ、ひとつ訪れるのはきっと有意義な旅となるでしょう。<br /><br />


ユネスコに登録されているギリシャの世界遺産は、全部で17。<br /><br />
そのうち、文化遺産は1５件、自然遺産は0件、複合遺産は2件です：<br /><br />

★文化遺産<br />
バッセのアポロ・エピクリウス神殿 - （1986年） <br />
デルフィの考古遺跡 - （1987年） <br />
アテネのアクロポリス(パルテノン神殿) - （1987年） <br />
テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群 - （1988年） <br />
エピダウロスの考古遺跡 - （1988年） <br />
ロードスの中世都市 - （1988年） <br />
ミストラス（ミストラ） - （1989年） <br />
オリンピアの考古遺跡 - （1989年） <br />
デロス島 - （1990年） <br />
ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院 - （1990年） <br />
サモス島のピタゴリオンとヘライオン - （1992年） <br />
ヴェルギナの考古遺跡 - （1996年） <br />
ミケーネとティリンスの考古遺跡群 - （1999年） <br />
神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区 (ホーラ) - （1999年） <br />
ケルキラ歴史地区（コルフ歴史地区）-（2007年） <br /><br />

★自然遺産<br />
なし<br /><br />

★複合遺産<br />
アトス山 - （1988年） <br />
メテオラ - （1988年） <br /><br />

自然遺産がないのがちょっと寂しいですね。<br /><br />
でも、実際、訪れてみるとその紺碧のエーゲ海や、まるで綺羅星のように浮かぶ島々は本当に感動します。<br /><br />
夏の燦燦と注ぐ太陽のもとで訪れるのもよし、冬のぴりりとした木枯らしのなかの静かな波もまた一見の価値があります。<br /><br />
是非、年間を通して・・・できれば、一生のうちに何度も？訪れてみたいですね！　冬の地中海は海の幸も美味しいですよ!！<br /><br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Sep 2012 12:02:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メテオラ</title>
            <description><![CDATA[ギリシャ本土のほぼ中央には、2000m級の山々が連なっています。<br /><br />
ピンドス山脈です。<br /><br />
そこから、古代においてはペーネイオスと呼ばれた、ピニオス川が流れます。<br /><br />
そしてテッサリア平原に達したところに、突然現れる奇岩群、それがメテオラです。<br /><br />
ユネスコの複合遺産に登録されています。<br /><br />
平原を背景に「岩の塔」がそびえ立つその光景は、見るものを圧倒します。<br /><br />
低いものでも20~30m、高いものになると400mもあります。<br /><br />
しかもこれらの頂上には、幾つもの修道院が建っているのです。<br /><br />
今世紀初頭まで階段どころか、ハシゴさえもなかったこの岩山にどうして？と首をかしげたくなります。<br /><br />
シーズン中には1日におよそ2000人もの観光客が訪れます。<br /><br />
しかしここは、現在でも敬虔な修道士や尼僧たちが昔と変わらぬ共同生活を営む聖なる地なのです。<br /><br />


メテオラとは、「空中につりあげられた」という意味です。<br /><br />
ギリシャ語で「空中」を意味する「メテオロス」という言葉に由来しています。<br /><br />
現在メテオラには5つの修道院がその活動を続けていますが、最盛期の15世紀から16世紀にかけてはその数は24にも達したといわれます。<br /><br />
歴代の国王の保護を受け、ギリシャ正教の聖地として発展してきたのです。<br /><br />
しかしその後、修道士の数の減少から今の5つのなったのです。<br /><br />


現在も活動中の修道院：<br />
●メガロ・メテイロン修道院（メタモルフォシス修道院）<br />
●ヴァルラーム修道院<br />
●アギア・トリアダ修道院<br />
●アギオス・ステファノス修道院<br />
●ルサノス修道院<br />
●アギオス・ニコラオス修道院<br /><br />【記念日】<br /><br />サボテンの日<br />岐阜県巣南町の「さぼてん村」を経営する岐孝園が制定。「さ(3)ぼてん(10)」の語呂合せ。<br /><br />
清水寺・みずの日<br />京都市の清水寺を始めとする全国の「清水寺」で作る「全国清水寺ネットワーク」が1998(平成10)年に制定。「し(4)み(3)ず」(清水)の語呂合せ。京都市の清水寺で、水と環境に感謝する「心と地球の浄化祈願祭」が行われる。<br /><br />
ヘアカットの日<br />1872(明治5)年、東京府が女子の断髪禁止令を出した。前年に散髪、脱刀が許可されたが、これを受けて断髪をする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」とする禁止令を発布した。<br /><br />
ホットケーキの日<br />日本最低気温の日に因み、寒い日にはホットケーキを食べて暖まってもらおうと制定。<br /><br />
漫画週刊誌の日<br />1959(昭和34)年、日本初の少年向け週刊誌『少年マガジン』『少年サンデー』が発刊された。当時は読み物が中心で、漫画は少ししか載ってなかった。<br /><br />
平成スタートの日<br />1989(昭和64)年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートした。「平成」は最初の年号「大化」以来247番目の元号で、初めて政令により新元号が定められた。<br /><br />
日本ダービー記念日<br />ダービーは元々、第12代ダービー卿が始めた、ロンドン郊外で開催されるサラブレット3歳馬ナンバーワンを決めるレースの事で、イギリス競馬界最高の行事だった。後に、日本を始め世界各国でそれに傚った「ダービー」という名前を附けたレースが開催されるようになった。<br /><br />
モスの日<br />モスフードサービスが制定。1972(昭和47)年、東武東上線成増駅前に初めてモスバーガーの実験店がオープンした。<br /><br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Sep 2012 12:03:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ムサカ</title>
            <description><![CDATA[<p>伝統的なギリシャ料理のひとつに、「ムサカ」と呼ばれる料理があります。<br />
中近東の国々で広く親しまれている料理です。<br />
各国それぞれのレシピがありますが、ギリシャのムサカは、ナスとひき肉、油で揚げたジャガイモを交互に積み重ね、ベシャメルソースをかけてオーブンで焼いたものです。<br />
アラブ料理に由来し、ベシャメルソースをかけるようになったのは20世紀初めからといわれます。</p>

<p><br />
ベシャメルソースとは、牛乳で作った白いソースです。<br />
グラタンやクリームコロッケ、ドリアなどに広く用いられるものです。<br />
フランス料理の基本的なソースのひとつで、バターと小麦粉を焦げないように丁寧に炒めたルーに、牛乳を加えて徐々に伸ばしていったものをこして仕上げます。<br />
用いられる料理に応じて、小麦粉と牛乳の比率を変え、固さを調節します。<br />
ベシャメルソール仕立てのムサカはフランス料理の影響によるものなのでしょうか？</p>

<p>一方、ムサカの一バージョンとして、揚げたジャガイモの代わりに、マカロニとナス、それにミートソースを重ね焼したバージョンもお馴染みです。<br />
こちらは一見、ラザニアのような感じといったらいいでしょうか。<br />
かなりのボリュームがあるため、メインディッシュとして人気があります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ピタ</title>
            <description><![CDATA[<p>ギリシャの町を歩いていると、平べったいやや厚めのクレープのようなものに、ギロ（お肉の塊と塩と胡椒のシンプルな味付けでグリルし、薄く削ぎ切りにしたもの。<br />
トルコのケバブに似ています）や、スブラキ（魚やお肉・・・牛、鶏、豚、マトンなどさまざま・・・を金串に刺して串焼きにしたもの）をはさんで食べている人をよく見かけます。<br />
この、ボリュームがありそうなクレープ状のパンをピタ、またはピタパンといいます。</p>

<p><br />
直径２０センチくらいの平たい円形のパンです。<br />
小麦粉に水と塩、砂糖、イーストを加えて、１時間ほど発酵させ、高温のオーブンで一気に焼き上げたものです。<br />
真ん中がプクンと膨れて空洞になっていることから、ポケットパン（英名）で呼ばれることもあります。<br />
どことなく、地中海沿岸や中東、北アフリカで、それぞれ微妙に形を変え、名前を変えて広く親しまれているものです。<br />
ナンに似ているような、エジプトのアエーシに似ているような・・・サクサクとしたその歯ざわりは何にでも合うことから、中にいろいろな具を挟んで食べたり、ちぎってさまざまなソースをすくって食べたりします。<br />
フムスという、ひよこ豆のペーストをつけて食べるととても美味しいですよ。<br />
イタリアのピザの起源とも言われています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デルフィ</title>
            <description><![CDATA[<p>デルフィは、アテネから北西へ約170km行った町です。<br />
アポロンの神託が行われた聖域です。<br />
神託とは、神の「お告げ」です。<br />
この神託をもとに個人も、そして国家までもが、国の大事を決定していたのです。<br />
古代ギリシャ宗教の中心地として栄えたこの地は、今も確かに聖域としての神々しさをかもし出しています。<br />
パルナッソス連山の懐に抱かれ、眼下にはオリーブ畑が広がります。<br />
そして遠くにはコリンティアコス湾を望みます。</p>

<p>このデルフィは、「世界のヘソ（中心）」（オンファロス）と呼ばれてきました。<br />
古代、ギリシャ人は、地球を平らな円盤状のものであると信じていました。<br />
そして自分たちの住む国はその中央であり、その中心はデルフィにあると考えたのです。<br />
この「世界のヘソ」、オンファロスは、寺社の鐘型をした大理石で、デルフィの中心神殿であるアポロン神殿に安置されていたのです。<br />
現在、デルフィイを訪れた方は、デルフィ博物館の二階入り口のその姿を見ることができます。</p>

<p>デルフィへは、アテネのリオンシオン・バスターミナルからバスが出ています。<br />
所要時間は3時間ほどです。<br />
鉄道を使っていくことも可能ですが、乗り換えがあるのでクテルのバスか、あるいは観光バスのほうが便利でしょう。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デルフィの町</title>
            <description><![CDATA[<p>古代世界でデルフィは、ギリシャはもとより世界の中心「へそ」と考えられていました。<br />
デルフィの遺跡は、現代でも信じられないような巨大な石で作られています。<br />
山の斜面にへばりつくようにしてあるこの町にどのようにしてあのような石の神殿や宝庫を建てることができたのか、それを可能にしてしまうほど、古代の人びとは神の声、神託の力を信じていたということでしょうか。</p>

<p><br />
パルナッソス山の懐に抱かれるようにあるデルフィの町は、はるかかなたにコリンティアス湾を望み、眼下にはオリーブ畑が広がる聖なる地。<br />
今でもそこには神々しい空気が漂います。<br />
町は山の斜面にそってあり、通りのところどころに上下へ抜ける階段が設えてあります。<br />
メインストリートである、パブロウ＆フリダキス通りには、南側にずらりとホテルが立ち並びます。<br />
通りはデルフィの町の中心部を抜け、デルフィ遺跡、博物館へと向かいます。<br />
町の入り口と遺跡の前にバス停があります。<br />
デルフィの遺跡を訪れるのなら、是非、この町も散策してみてください。</p>

<p><br />
パブロウ＆フリダキス通り沿いのホテルは、どこも1階はレストランになっています。<br />
テラスにはテーブルが用意され、眼下の美しい眺めを堪能することができます。<br />
谷側の通りのホテルからは、オリーブの谷とコリンティアコス湾のパノラマが楽しめます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ギリシャB級グルメ</title>
            <description><![CDATA[<p>アテネ観光の中心、シンタグマ広場からオモニア広場にかけてはスタティヴ通りとパネピスティウ通りというメインストリートで結ばれています。<br />
途中には、スターバックスがあります。<br />
オモニア広場にはマクドナルドもあります。</p>

<p>でも、せっかくギリシャを訪れたのですから、ギリシャならではのファーストフードも体験してみましょう。</p>

<p>オモニア広場近くのドロー通りの両側には、幾つもの店が軒を並べ、カバブやシシカバブ、チキンが店頭で香ばしく焼かれています。<br />
店の隅では逆三角形の肉の塊・・・ギロが目を引き、空腹を誘います。<br />
厚めにクレープ、といった感じのパン、ピタに、トマトやオニオンのスライスを挟み、ギロからそいだお肉を包んで食べるのが、ギリシャ風。<br />
注文すれば店員さんがすぐに肉をそいで作ってくれます。<br />
串刺しのお肉、スブラキもピタに挟んで食べるとボリュームたっぷりのランチとなります。</p>

<p>店頭に並んだもののなから、注文したいものを指させばokです。</p>

<p>それらをテイクアウトしながらゆっくりと町を眺めてみてください。<br />
きっと、貴重な旅の思い出になります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テオファニ</title>
            <description><![CDATA[<p>ギリシャでは、クリスマスの日には、ギリシャ独特のケーキ「クリストプソモ」や、やはり独特の素朴なクッキー「メロマカロナ」が焼かれるが一般的です。</p>

<p>しかし、地方によってはギリシャ独特のクリスマスケーキを作るところもあります。<br />
りんごやオレンジなどのフルーツに、ナッツが飾られ、オリーブの枝葉あしらわれます。<br />
そしてこのクリスマスケーキを食べるのが、主顕現祭（テオファニア）です。<br />
ケーキは、この日までお預けで、飾っておかれるのです。</p>

<p><br />
テオファニアとは、キリストがヨルダン川で洗礼を受けたという記念日です。<br />
海の水さえ甘く飲める、といわれ、水にちなんだ催しが行われます。</p>

<p><br />
ギリシャ正教の司祭が十字架を海や湖、川に投げ入れ、それを拾おうと、若者が次々と冷たい水のなかで飛び込むさまは圧巻です!　この十字架を取るとその年、幸せになれるというのです。<br />
特にアテネの近くの港町、ピレウスのテオファニアの催しは有名です。<br />
港に十字架が投げ込まれると港に集まった船が一斉に汽笛を鳴らし祝福します。</p>

<p><br />
冬のエーゲ海は荒れることも多く、しんみりしてしまいがちです。<br />
でも、だからこそ、盛大に盛り上がる冬のイベントを是非、楽しんでほしいと思います。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ワイン</title>
            <description><![CDATA[<p>ワインといえば？　ボージョレヌーボーなど、フランスを思い浮かべる方が多いかもしれません。<br />
しかし・・・ヨーロッパで最初にワインが作られたおは、ギリシャだということをご存知でした？　地中海に浮かぶ島、クレタ島では、紀元前3000年頃からすでにワイン造りが盛んだったというから驚きですよね</p>

<p>昔、ブドウの収穫とワインの仕込みは、足腰が立たなくなるほどの重労働だったそうです。<br />
仕込みの時期になると、毎日ブドウ踏みに追われていたようです。<br />
そのため仕込みがすべて完了したときには、お祝いにお祭りが開かれました。<br />
酒の神、ディオニソス（バッカス）に感謝するお祭りです。<br />
歌って、踊って、お互いの労をねぎらったのです。<br />
当時から随分と年月を経た今でも、各地でワイン祭りがおこなわれています。</p>

<p><br />
ディオニソスは、ギリシャ神話にも登場するワインの神様で、ヨーロッパ芸術全体にも大きな影響を与えています。</p>

<p><br />
ワイン造りの初期の頃のワインは、アルコール濃度が高く、人びとは水割りにして飲んでいたと伝えられています。<br />
またすでに防腐剤の利用や砂糖の添加という技術も知っており、ワインの輸出や運搬も行われていたといいます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イドラ島</title>
            <description><![CDATA[<p>ギリシャのサロニコス湾に浮かぶ、東西２０km、南北５kmの細長い島、イドラ島は、アテネのあるアッテッィカ半島の港、ミレウス港から南に約70km離れたところにあります。<br />
人口は約2万8000人で、同じサロニコス湾にあるポロス島よりもかなり大きく、繁栄しています。<br />
しかし緑は少なく。<br />
どことなく白っぽい、岩石の島といった感じを受けます。<br />
しかし海水の透明度は、ピカ一で、しかも人があまり訪れないような入り江がたくさんあります。<br />
ビーチでゆっくりと過ごしたい人向きの島といえるでしょう。</p>

<p><br />
イドラ島に入って気づくことは、大邸宅が並ぶ光景でしょう。<br />
これは18世紀から19世紀にイドラの商人たちが海上貿易で巨額の富を稼いだ名残です。<br />
彼らは1821年からのギリシャ独立戦争では、自前の船を武装し、海戦で活躍しました。<br />
現在でも、イドラ島は英雄的な島として人気が高いのです。<br />
このような歴史と芸術性を誇る大邸宅の見物をしてみるのもいいかもしれませんね。</p>

<p><br />
イドラ島への船が着くイドラ・タウンは、この島の中心です。<br />
大邸宅やカラフルな家々が丘陵地の斜面に広がっています。<br />
路地は入り組み、急な階段が多いことからちょっと歩きつらいかもしれません。<br />
この島では自動車やバイクの乗り入れは一切、禁止です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:07 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>エーゲ海クルーズ</title>
            <description><![CDATA[<p>ギリシャを訪れた人たちは、その数々の遺跡だけではなく、ギリシャを取り囲むエーゲ海、イオニア海の紺碧の海に魅了されることでしょう。<br />
遺跡めぐりと並んで、クルーズはギリシャ旅行のお勧めの旅のスタイルのひとつです。</p>

<p><br />
限られた日程のなかで典型的なクルーズライフを楽しめる、と気なのが、サロニコス湾のエギナ、ポロス、イドラの3島をめぐる1日ミニクルーズです。<br />
アテナの近郊の港から早朝に出発します。<br />
サロニコス湾では季節に関係なく、1年中、いくつかの船会社が毎日クルーズを運航しています。<br />
ポロス島は小さな景勝地です。<br />
イドラ島はボートとロバのみが交通機関という情緒溢れる島、さらにエギナ島は、古代遺跡、アフェア神殿が残る島です。<br />
美しい自然、神話や伝説の舞台となった島じまをエーゲ海の美しさと共にじっくり堪能してください。</p>

<p><br />
その他、クレタ島からサントリーニ島へのクルーズやアトス山をめぐる1日クルーズもありますが、こちらは5月から10月まで、週に3便あるいは毎日1便ですので、事前にスケジュールを調整する必要があります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:06 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>コリント運河</title>
            <description><![CDATA[<p>ギリシャの首都アテネから西方に約85kｍ行くと、運河に出ます。<br />
コリントス運河です。<br />
アテネのある本土からペロソネス半島に陸路から入るには、コリントス運河を越えなければなりません。<br />
コリントス運河は、長さ６343m、幅23mです。<br />
エーゲ海とコリンティアコス湾を結び、水位が一定に保たれている運河です。<br />
コリント地峡の丘を一直線に縦断しています。</p>

<p>運河を渡った向こう、ペロソネス半島へとその美しい海外線から足を踏み入れると、ブドウやすもも、レモン、オレンジの甘い香りがそれまでの潮風の匂いに変わるようにただよってきます。</p>

<p>この運河建設の考えは、すでに紀元前7世紀からあったといいます。<br />
実際、その計画の実現を企てたのはローマ皇帝ネロといわれています。<br />
そして19世紀末にようやく運河は開通したのです。</p>

<p>ペロソネソス半島の入り口は、コリントスに代表されるコリンティア県です。<br />
このあたりのエリアも世界遺産などが数多く、観光スポットのひとつとなっています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ポロス島</title>
            <description><![CDATA[<p>ギリシャのポロス島は東西10kmに満たない、人口約4000人のちいさな島です。<br />
アテナのあるアッティカ半島とぺロソネス半島に囲まれたサロニコス湾に浮かぶ島々、サロニコス諸島のなかでも最もペロソネス半島に近い島です。<br />
対岸には、ペロソネス半島のガラタの町が見えるほどの近さです。<br />
アッティカ半島のピレウス港からは、フェリーで所要時間約2時間半ほどです。</p>

<p><br />
このポロス島は、実際には、カラヴリアとスフェリアというさらに小さな2つの島が、小さな橋で結ばれています。<br />
オリーブと松の緑に覆われ、丘には一面に白やオレンジ色をした屋根が見えます。<br />
まるで張り付いているかのようです。<br />
静かな港町は、ゆっくりと旅をしたい人にはもってこいです。</p>

<p><br />
船は、ペロソネス半島とポリス島の間にある狭い海峡を通ってポロス港に入ります。<br />
島の中心は、港町ポリス・タウンです。<br />
港前広場は島いちばんの繁華街？ハトの像の近くには、ホテルやお土産屋さんが軒を連ねます。<br />
ビーチはここから４kmほどいったところです。<br />
港から北へ向かって15分ほど歩くと、小さな橋に出ます。<br />
ここを渡ってさらに20分ほどいくと、ポセイドン神殿があります。<br />
ただし、エギナ島のアフェア神殿のように何らかの遺跡が残っているわけではありません。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オリンピア</title>
            <description><![CDATA[<p>ギリシャのオリンピアは、4年に一度開催されるスポーツの祭典オリンピックの発祥の地です。<br />
現在でも、オリンピックの聖火は、ここの古代オリンピア遺跡のヘラ神殿で点火されます。<br />
しかし、ここオリンピアは、遺跡を除くと何もないといって良いほど、静かな町です。<br />
人口1000人に満たない、小さな田舎町なのです。</p>

<p><br />
オリンピアの名前の由来は、聖なる山オリンポスからきているといいます。<br />
この地は、古くから「聖なる森アルティスの礼拝地」として知られてきました。<br />
その後、ゼウスの父クロノスの神域が現在のクロノスの丘のあたりに建てられましたが、ゼウスが父に代わってオリンポスの山の神となると、ゼウスの聖なる巡礼地として繁栄したのです。</p>

<p>主な見どころは、オリンポス遺跡です。<br />
町から遺跡へは、緑が生い茂る山道を歩いていくとよいでしょう。<br />
なかでも見落とせないのは、ヘラ神殿です。<br />
聖域のなかでも最古といわれるドーリス式の神殿です。<br />
ドーリス式とイオニア式というとき、ドーリス式は、柱がどっしりとして太く筋が少ないのが特徴です。<br />
一方イオニア式は細い柱で、溝の数が多く、柱墓をもつのが特徴です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 21:18:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ギリシャの食事</title>
            <description><![CDATA[<p>ギリシャ料理は、豪華な味付けというよりも地中海でとれた新鮮な魚介と、さんさんと降り注ぐ太陽の恵みである野菜や果物の素材の味を大切にする・・・決して妥協を許さない素朴で、正直な？　料理といえるかもしれません。<br />
素材の持ち味を生かす、と言う意味では日本料理と共通するものがあります。</p>

<p><br />
地中海料理の一種とはいえ、近代にオスマン帝国の支配領となった歴史の影響か、イタリアや南フランスよりも、どちらかというとトルコ料理と共通する点が多いようです。<br />
その最たる点は、やはりオリーブ・オイルにあります。<br />
ギリシャの国民一人当たりのオリーブ・オイル消費量は、約20クォート・・・1クォート＝訳946mlですから、18920mlということになります。<br />
これは世界一です。<br />
こう聞くと、さぞかし脂っこいのでは？と思うかもしれません。<br />
しかし、そのあぶらっこさとバランスととるためでしょうか？　トマトの酸味の活かし方が抜群なのです。</p>

<p>オリーブ・オイルの芳醇な香りとトマトの酸味が、地中海の新鮮なイカやたこと絡み合い、すっきりとした爽やかさが口いっぱいに広がります・・・ワインがますます美味しくなりますよ!</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ギリシャ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 21:18:10 +0900</pubDate>
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