ギリシャのオリンピアは、4年に一度開催されるスポーツの祭典オリンピックの発祥の地です。
現在でも、オリンピックの聖火は、ここの古代オリンピア遺跡のヘラ神殿で点火されます。
しかし、ここオリンピアは、遺跡を除くと何もないといって良いほど、静かな町です。
人口1000人に満たない、小さな田舎町なのです。
オリンピアの名前の由来は、聖なる山オリンポスからきているといいます。
この地は、古くから「聖なる森アルティスの礼拝地」として知られてきました。
その後、ゼウスの父クロノスの神域が現在のクロノスの丘のあたりに建てられましたが、ゼウスが父に代わってオリンポスの山の神となると、ゼウスの聖なる巡礼地として繁栄したのです。
主な見どころは、オリンポス遺跡です。
町から遺跡へは、緑が生い茂る山道を歩いていくとよいでしょう。
なかでも見落とせないのは、ヘラ神殿です。
聖域のなかでも最古といわれるドーリス式の神殿です。
ギリシャ

オリンピア
エギナ島
ギリシャのエギナ島は、サロニコス諸島のなかでも最も人口が多く、活気に溢れた島です。
アテネのあるアッティカ半島のピレウス港からは約30kmほどです。
アテネからは、サラミス島についで近い島です。
古代遺跡アフェア神殿がある島としても有名です。
かつてエギナ島は、独立のポリス(都市国家)として栄えていました。
その勢力は、アテネとライバルだったほどで、一時、独立戦争の最中にギリシャの首都だったこともあります。
島の港、エギナ・タウンは、島の西岸にあります。
この島の特産はなんといってもピスタチオです。
港にはピスタチオを売る屋台やお土産屋さんが軒を連ねます。
また、桟橋のほうには、カイークと呼ばれる小舟がいくつも浮かんでいます。
野菜や魚を売りにきているのです。
この島によったら、是非、島の特産ピスタチオ、アーモンド、ブドウ、オリーブの実などを購入するといいですね。
アテネのあるアッティカ半島のピレウス港からは約30kmほどです。
アテネからは、サラミス島についで近い島です。
古代遺跡アフェア神殿がある島としても有名です。
かつてエギナ島は、独立のポリス(都市国家)として栄えていました。
その勢力は、アテネとライバルだったほどで、一時、独立戦争の最中にギリシャの首都だったこともあります。
島の港、エギナ・タウンは、島の西岸にあります。
この島の特産はなんといってもピスタチオです。
港にはピスタチオを売る屋台やお土産屋さんが軒を連ねます。
また、桟橋のほうには、カイークと呼ばれる小舟がいくつも浮かんでいます。
野菜や魚を売りにきているのです。
この島によったら、是非、島の特産ピスタチオ、アーモンド、ブドウ、オリーブの実などを購入するといいですね。
ワイン
ワインといえば? ボージョレヌーボーなど、フランスを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし・・・ヨーロッパで最初にワインが作られたおは、ギリシャだということをご存知でした? 地中海に浮かぶ島、クレタ島では、紀元前3000年頃からすでにワイン造りが盛んだったというから驚きですよね 昔、ブドウの収穫とワインの仕込みは、足腰が立たなくなるほどの重労働だったそうです。
仕込みの時期になると、毎日ブドウ踏みに追われていたようです。
そのため仕込みがすべて完了したときには、お祝いにお祭りが開かれました。
酒の神、ディオニソス(バッカス)に感謝するお祭りです。
歌って、踊って、お互いの労をねぎらったのです。
当時から随分と年月を経た今でも、各地でワイン祭りがおこなわれています。
ディオニソスは、ギリシャ神話にも登場するワインの神様で、ヨーロッパ芸術全体にも大きな影響を与えています。
しかし・・・ヨーロッパで最初にワインが作られたおは、ギリシャだということをご存知でした? 地中海に浮かぶ島、クレタ島では、紀元前3000年頃からすでにワイン造りが盛んだったというから驚きですよね 昔、ブドウの収穫とワインの仕込みは、足腰が立たなくなるほどの重労働だったそうです。
仕込みの時期になると、毎日ブドウ踏みに追われていたようです。
そのため仕込みがすべて完了したときには、お祝いにお祭りが開かれました。
酒の神、ディオニソス(バッカス)に感謝するお祭りです。
歌って、踊って、お互いの労をねぎらったのです。
当時から随分と年月を経た今でも、各地でワイン祭りがおこなわれています。
ディオニソスは、ギリシャ神話にも登場するワインの神様で、ヨーロッパ芸術全体にも大きな影響を与えています。